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周遊観光スポット

8つの世界遺産

シギリヤロック

シギリヤロック

緑豊かな平原の中に突然現れる何とも不思議な形をした奇岩シギリヤ・ロックの誕生は、約一万年前の中石器時代に遡ります。現在、スリランカの一大観光名所であり、ユネスコの世界遺産にも登録されているシギリヤ・ロックの名前が世に知られるようになったのは、5世紀頃のこと。「カーシャパ王」がこの地を統治したのがきっかけになったといわれています。
岩山の中腹には、「シギリヤ・レディ」と呼ばれるフレスコ画の美女たちが描かれていて、現在も妖艶な微笑みを浮かべながらシギリヤを訪れる訪問客を迎えてくれます。このシギリヤ・レディの壁画は、スリランカにある唯一の非宗教的な壁画といわれています。また、フレスコ画のちょうど真下に位置する場所に「ミラー・ウォール( 鏡の回廊)」と呼ばれる壁があり、ここにはカーシャパの悲劇の物語の叙事詩や初期の訪問者による詩などが彫り綴られています。

聖地アヌラダプラ

聖地アヌラダプラ

アヌラダプラは、スリランカ中央部にある文化三角地帯の最北の一角を成す大遺跡群の拠点で、今から約2,500 年前にスリランカで最古の都がパンドゥーカバヤ王によって築かれた場所です。その後、この地は約1,400年に渡り政治、そして仏教の中心地として栄えました。
スリランカにインドから仏教が伝来したのは紀元前3世紀のことで、当時の王たちは積極的に仏教文化を推進しました。そのため、アヌラダブラには、歴代の王たちによって建てられた寺院・精舎・仏塔などの仏教遺跡が町のいたるところに残っています。アヌラダブラのもう一つの特徴として、数多くの人工湖や人工池があります。これらは農業用水や生活用水として使用されているもので、湖には、歴代の王たちの名前がつけられています。「水を治めるもの、天下を治める」という言葉の通り、仏教同様、治水事業の推進は当時の政権にとっての大きな課題となっていました。

古代都市ポロンナルワ

古代都市ポロンナルワ

ポロンナルワは、スリランカ文化三角地帯の最東の一角をなす大遺跡群の拠点で、インドのチョーラ王朝の侵略によってアヌラダプラを追われたシンハラ王朝が10-12世紀に二番目の首都をおいた場所です。
ポロンナルワで一番有名な「ガル・ヴィハーラ」は、12世紀にパラークラマ・バーフ1 世(Parakramabahu I) によって建設された4つの石像(2 つの座像、立像、涅槃像)から成ります。大きな花こう岩の塊から彫られていて、どの像もなだらかな線の姿態や表情が美しく、世界で最も美しい彫像遺跡といわれています。 ポロンナルワの首都の構築に尽力したのは、パラークラマ・バーフ1世(Parakrama Bahu I) で、彼の治世の間、ポロンナルワは交易と農業が栄え、黄金時代を迎えます。特に灌漑設備の充実に努め、国の東部地域における乾季でも農耕を可能にしました。彼は農耕と防衛の両方の目的で、首都の周囲にパラークラマ・サムドゥラ( パラークラマ海) と呼ばれる巨大な灌漑用貯水池を建設し、首都は自給自足の体制を保ったといわれています。 今日、古都ポロンナルワはスリランカ随一の考古学上の史跡として維持されている一方、スリランカ一清潔で美しい町として知られ、自然に囲まれた環境や古都の 建築、青く輝くパラークラマ・サムドゥラが観光客を魅了しています。

ダンブッラの黄金寺院

ダンブッラの黄金寺院

キャンディの北、スリランカのほぼ中央に位置するダンブッラには、ユネスコの世界遺産に登録されているスリランカ最大の仏教石窟寺院があります。この寺院は、紀元前1世紀にタミール軍の侵略によって追放されたワラガムバーフ王(King Valagambahu) によって開窟されたといわれています。城を追われた王はこの地に身を隠しながら王権奪回の機会を狙っていました。
その後、めでたく王位に返り咲いた際、感謝の気持ちをこめてこの寺院を建てたと語り継がれています。寺院は平原の真ん中にそびえる幅150メートルを超える黒褐色の巨大な岩山の中腹にあり、そこからは周囲のジャングルの絶景を一望できます。そこからさらに100メートルほど上がると、ワラガムバーフ王が建立した壁画と仏像に彩られた5つの石窟寺院に辿り着きます。ここにはシンハラ王朝時代の紀元前1世紀頃から、以後何世紀もの間増改築を重ねた無数の仏像が彫られており、その多くが金箔で覆われていることからダンブッラの黄金寺院(Golden Temple of Dambulla) とも呼ばれています。

聖地キャンディ

聖地キャンディ

キャンディは、スリランカ文化三角地帯の最南の一角を成すシンハラ王朝最後の都で、1815年にイギリスとの戦いに敗れるまでのおよそ300年の間、首都として栄えた地です。
ここには、王権の象徴である仏歯を祀る仏歯寺が建立され、今なお仏教徒の篤い信仰を集めています。この仏歯は、紀元前543年にインドで仏陀を火葬した際に手に入れたものといわれ、4世紀にスリランカへ持ち込まれアヌラダプラに奉納されました。その後、仏歯は歴代政権のシンボルとして遷都と共に移動を重ね、最終的にキャンディに奉納。お寺のシンボルは、シンハラ建築様式の八角形の小塔です。内部には岩から削られた仏陀の像のほか、細かい彫刻が施された石の門や、華麗な唐草模様の天井、壁、美しい木工装飾などがあり、16-19世紀のエキゾチックな面影を色濃く残しています。

中央高原地帯

中央高原地帯

スリランカ中心部にあるピーク・ワイルダーネス保護区、ホートン・プレインズ国立公園、ナックルズ保護森林はユネスコ世界遺産に最も最近登録され、2010年中頃に自然遺産に指定されました。これらの海抜2,500メートルの山地にある森林には絶滅危惧種を含む珍しい動植物が生息しています。

シンハラージャ森林保護区

シンハラージャ森林保護区

シンハラージャ(=ライオンの王) と呼ばれるこの森は、スリランカの南西部、東西に約21キロメートル、南北に約3.7 キロメートルに広がる面積約 8.8平方キロメートルの森林保護区で、スリランカで最初に世界遺産に登録された自然保護区です。年間降雨量3,000~5,100ミリに達する熱帯低地雨林のジャングルで、蔓性樹木、ランなどスリランカ固有の植物830種のうち、この保護区だけで約6 割の500種を見ることができます。またここには、シンハラージャにのみ生息する特有の動物が83種も生息しており、その種類は哺乳類から鳥類、魚類、両生類、蝶まで多岐にわたります。特に鳥類の固有種が多いことで有名で、その数は19種に及びます。一方、この貴重な森には、長年に渡りゴムや紅茶のプランテーション用に切り拓かれ大規模な森林が失われた歴史があります。昔に比べ、森の面積は10分の1に 激減し、現在、ユネスコの「人間と生物圏計画(MAB計画)」に指定されています。シンハラージャへはラトゥナプラから入るのが一般的で、ここからジープのツーリストカーを手配し、入森料を払ってガイドの案内に従い森に入ります。森林保護区ではヒルが多く生息するため、軽装を避け、長ズボン、靴下、スニーカーなど足元の保護を心がけましょう。

ゴール旧市街とその要塞群

ゴール旧市街とその要塞群

ゴールは、コロンボから南に116キロメートルの距離にあり、古くから港町として栄えたスリランカ南部最大の町です。ゴールの歴史は、大航海時代の諸外国からの植民地支配を抜きには語れません。14世紀にはムーア人( アラブ人) が東方貿易の拠点としてこの地で勢力を振います。その後16世紀になると、ポルトガル人が当時世界の二カ国でしか生産されていなかったシナモンの貿易を求めてスリランカを訪れ、ここゴールの半島に最初の要塞を建設します。その後、支配勢力がオランダに変わるとともに、オランダはポルトガル人が建設した城塞をさらに補強し、現在のゴール旧市街の原型が造られました。このゴールの城塞には二つの出入り口がありますが、その内の一つに「VOC=“Vereenigde Oost-Indische Compagnie( 東インド会社)”の紋章が今もなお、当時のまま残されています。また、旧市街を歩くと、そこは城砦の外側とは異なるヨーロッパの異国情緒を感じることができます。現在、旧市街は当時の建物を改築して造られたラクジュアリーホテルや洗練されたギャラリー、ショップなどが点在しており、スリランカ南島観光の拠点になっています。
一方、ゴール・フォートから一端外に出ると、そこにはスリランカ庶民の生活文化に触れることができる新市街が広がっています。ここは、南部の交通拠点でもあり、一日中人で賑わう鉄道駅とバスターミナルがあります。その横には、ゴール・マーケットがあり、港で揚がった新鮮な魚や各地から運ばれてきた野菜、生活雑貨がところ狭しと並べられ、庶民のパワーを感じる場所となっています。

ビーチリゾート

サーフィン

サーフィン

スリランカは年中、サーファーの楽園です。アルガン・ベイのシーズンが終わると、南海岸のヒッカドゥワ、ウェワラ、ウェリガマなど、特に娯楽でサーフィンを楽しむサーファーたちに人気のサーフィンスポットでシーズンが始まります。

ダイビング

ダイビング

スリランカ沿岸には、ダイビングを行うのに最高の素晴らしいサンゴ礁が点在しています。スリランカの海の美しさは、多くの人々の心を魅了してやみません。青緑にもアクアマリン色にも見える海には、サンゴ礁や貝、そして色鮮やかな魚の群れが生息する不思議で神秘的な世界が広がっており、世界各地から様々な目的でスキューバーダイビングを楽しむ人々が訪れます。

ラフティング

ラフティング

近年、リバー・ラフティング( 急流川下り) は大自然の中で楽しさとスリル感を味わえるスポーツとして世界的に人気を集めています。
スリランカの川は、大きな石と急流が織り成す激しい水の流れが特徴で、ラフティングを楽しむには理想的な場所といえるでしょう。また、ラフティングはスリルを味わいながら次々と変化する川岸の自然を鑑賞できる絶好のスポーツでもあります。川から眺める景色はまた格別のものがあります。

リラクゼーション

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ

世界で最も古い治療法のひとつである、アーユルヴェーダ。その語源は「生命(アーユル)」と「知識(ヴェーダ)」に由来し、その歴史は3,000年にも及びます。
スリランカでは、アーユルヴェーダの他にも心を落ち着かせる瞑想、ショッピング、料理などを通じて、様々な至福の時を過ごすことができます。

伝統的特産物

紅茶

紅茶

世界最高峰の紅茶を産出する、スリランカ。紅茶の色、香り、味わい、そして口当たりは、加工や等級付けと同様、茶葉が栽培された土地の高度により変化します。スリランカには、多彩なスパイスや宝石類も特産物として知られています。伝統的な職人技もスリランカならではの魅力です。

シナモン

シナモン

何千年もの間、香辛料がスリランカの主な特産物でした。その昔、ローマ人、アラブ人、西洋の各国がスリランカと香辛料の貿易を行っていました。今日でも高品質の香辛料を世界へ輸出しています。
シナモン、カルダモンがスリランカ原産であることや、胡椒、クローブ、ナツメグ、メースの供給国であることからも、スリランカは香辛料の世界で優位性を持っています。スリランカは年間7,500~10,000トンものシナモンを供給しており、これは世界に流通しているシナモンの約90%を占めます。

ショッピング

雑貨屋めぐり

雑貨屋めぐり

国際的な有名デザイナーブランドだけではなく、独創的なデザインと品質が織りなすスリランカならではの品物を、是非あなたのショッピングリストに加えてみてください。
織物・衣類・木彫り・真ちゅう加工品から家庭用品まで、スリランカの魅力がつまっています。工芸品センターや芸術家が作る最高の品々は、大量に生産されることがない、心のこもった手作りの逸品ばかり。
最新トレンドと伝統が融合した絶妙なデザインジュエリーやレース・手作り工芸品は、あなたをまたこの魅力的な島に誘うことでしょう。